中中通信 2月号

令和3年2月発行

春に向かって

先日の18日(木)は、一年間を24分割した二十四節気のうち2番目の節気となる「雨水(うすい)」でした。「雨水」とは、大気が暖かくなり雪が水に変化する時期を示しています。春がすぐそこまで来ていることを表す言葉で、この時期から気持ちが晴れやかになり、心も軽くなるように感じます。また、この頃から天気予報などでは「三寒四温」という言葉が聞かれるようになります。まだまだ寒い日もあるけれど、暖かい日の割合が増えてくる様子が伝わってきます。今後も寒い日が戻ってくると思いますが、残り少ない寒さを楽しむくらいの心の余裕をもちたいものです。ちなみに、今年の雨水は、立春と同様に地球の公転の影響により例年とは1日ずれて18日になっています。

今号の掲載内容

  • 部活動の「春」到来
  • 職業人に聞く会
  • 3月の主な行事予定

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中中通信 1月号

令和3年1月発行

新年の抱負          校 長 髙 橋 直 樹

新しい年を迎え、速いもので半月が経ちました。
 コロナウイルスによる感染症が拡がる中で、自分自身の抱負と生徒への願いを始業式で伝えました。「やるべきこと、当たり前のことをきちんとできる人でありたいし、皆さんにもそのような人になってほしい」と。このような人こそが周囲から信頼される人であることを伝えました。『凡事徹底』を自分自身の、そして今年の中伊豆中学校の目標にしていきたいと思います。保護者の皆様、地域の皆様方にも中伊豆中学校、及び中伊豆中生へのご支援を賜りますようよろしくお願いします。
 なお、始業式の中で、各学年を代表する生徒が学期の始まりにあたり、新学期の抱負を語りましたので掲載します。

今号の掲載内容

  • 体罰調査についてのお願い
  • セクシャルハラスメントって何だろう

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中中通信 12月号

令和2年12月発行

『受験脳』の作り方        校 長 髙 橋 直 樹

コロナウイルスに振り回されたこの1年。今なお「Go To キャンペーン」が今後どうなるのか?それによって年末から年明けに架けての過ごし方が変わってきたり、新年を遠く離れた家族と一緒に迎えられるのかどうか不安になったりと、困惑している方も多いのではないかと思います。しかしながら、日付は着実に年末に向かい、いよいよ12月を迎えました。・・・・

来る! 教育実習生 !!

本校の卒業生である山口峻太さんが、3週間教育実習生として3年1組で生徒たちと一緒に勉強していました。山口先生にとって、本校での経験が『夢を叶える』一助となってくれればいいなと思います。今後のご活躍を期待しています。また、学校に寄って元気な姿を見せてください。

今号の掲載内容

  • 『青少年健全育成大会』開催
  • 3年生『数息観』の成果はいかに?
  • 1月の主な行事予定

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中中通信 11月号

令和2年11月発行

寒さに負けない強い体と心を  校長 髙橋 直樹

 先週末の7日(土)は「立冬」。そして、4日には東京で木枯らし1号も記録されました。いよいよ冬支度が迫られる季節となりました。
 一方では、近隣市町からコロナウイルス感染症の罹患者の報告が伝わってきました。静岡県コロナウイルス警戒レベルが、“3”から“4”に上がり、県内・県外共に警戒を要するようになりました。インフルエンザを始めとする感染症は、どこの地域、誰に対しても罹りうるということです。・・・・

ラガーマンに学べ

昨秋、沸きに沸いた「ラグビーワールドカップ日本2019」でしたが、テレビを見て虜になった方も多かったことと思います。その熱気が覚めやらぬ間に、静岡県教育委員会が主催となって「ラグビー教育レガシー推進事業」が本校で開催されました。

今号の掲載内容

  • 令和2年度『後期』スタート
  • 12月の主な行事予定

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中中通信 10月号

令和2年10月発行

1年の折り返し 『10月』

10月から「GO TO キャンペーン」に東京発着も加わりました。先日のテレビでは「自然豊かな伊豆に出かけて、温泉にでも入って心身共にリラックスしてきたい」と都内でインタビューに答えている人を見て、うれしく思う一方で、それ以上に大きな不安になりました。・・・・

3年・物づくり・校外学習

中止となった修学旅行の3日間の内、2日目は伊東市へ出かけて陶芸にチャレンジしたり、ぐらんぱる公園で楽しいひとときを過ごしたりしてきました。また、3日目には伊豆総合高校の出前講座を受講して、工業科の授業のさわり部分を体験しました。学年委員が中心となって企画した「学年レクリエーション」でも多くの笑顔が見られました。

今号の掲載内容

  • 2年・職場体験
  • 1年・地域探索
  • 緑流祭開催

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中中通信 9月号

令和2年9月発行

2学期スタート

16日間の夏休みが終わり、生徒が学校に戻ってきました。コロナ感染症の影響を受けて4月早々から臨時休業となったことにより、その分の授業を確保するため今年の夏休みはとても短いものになってしまいました。この2学期も不安を抱えてのスタートとなりますが、少しでも充実した学期となるよう全教職員で、子どもたちの成長を見届けていきたいと思います。2学期は、12月25日までの86日間です。
 今学期も、変わらぬご支援、ご協力をよろしくお願いします。

学校評価へのご協力 ありがとうございました

本校では、「授業がわかる生徒」「学校が楽しいという生徒」「夢や自分なりの目標を持っている生徒」の育成を目標として掲げ、それぞれ90%以上となるように行事や日頃の学習指導、生活指導に取り組んでいます。保護者の皆様にご協力いただいて1学期末に実施しました「学校評価」を同時期に生徒にも行いました。その結果が出ましたのでお知らせします。なお、表の数値は各回答を割合(%)で示しておりますのでご承知おきください。

今号の掲載内容

  • 中中陸上部復活の狼煙があがりました
  • 3年生が奉仕作業を行いました
  • 新しい生活様式と熱中症予防の両立を!!

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中中通信 特別号

令和2年7月発行

フレンドリーマッチ特別号

7月23日・24日・25日の3日間、各中学校を会場に田方地区中体連フレンドリーマッチが開催されました。無観客・3年主体・順位を付けない等を原則としての開催となりましたが、選手一人一人がこれまでの練習の成果を出し切ることができたのではないでしょうか。 ここまで2年3ヶ月間夢を追い続けた日々を各部の部長に振り返ってもらいました。
 ①フレンドリーマッチを振り返って ②2年3ヶ月を振り返って 紙面の都合上順不同です。

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中中通信 7月号

令和2年7月発行

学校のサポーター

臨時休業中の先生方は、お互いに模擬授業を行ったり、授業の進度計画を立て直したりして、学校の再開に備えていました。しかし、いざ学校が始まると、朝の生徒の登校時間前から1日の準備を進め、授業、給食指導、清掃指導に加えて部活動が終わるまで業務に取り組んでいます。そのような状況の中で、コロナ感染対策に則った新しい生活様式に基づいた対応により、これまでとは違った対応や指導が求められることもあります。・・・・

3年生の夢を応援しました

例年とはまったく異なる形で行われる中体連、3年生の悔しい思いと、フレンドリーマッチにかける思いを応援するために、3年生激励会を開きました。3蜜を回避するために、中止する学校が多い中。どうしたら激励会を行い3年生を応援することができるか。実行委員を中心に話し合い新しい形の激励会を作り上げました。・・・・

今号の掲載内容

  • 新しい生活習慣の徹底を!!

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中中通信 6月号

令和2年6月発行

「新しい生活様式」 

学校が再開されて3週間が経ちました。朝からグラウンドや体育館で元気に体を動かす生徒の姿や、教室から聞こえてくる元気な歌声に改めて学校の『力』を感じる毎日です。
 しかし、コロナウイルスが絶えたわけではなく、この数週間にも近隣の市町で感染症の罹患者が出ています。最近目にする「withコロナ」。・・・・

登校前の健康チェックを欠かさずに!

朝微熱があるにもかかわらず登校した子どもが感染源となり周囲に拡げてしまった、という記事を皆さんもご覧になった記憶があるのではないでしょうか。本校では、健康チェックカードの提出と確認を毎朝昇降口で行っています。

今号の掲載内容

  • 給食でも新しいルールの徹底を
  • 放課後の消毒作業
  • 集会なども十分な間隔を開けて
  • 生徒会目標決まる・・・『咲』
  • 「中伊豆の温かさ」を実感
  • 送迎時のお願い

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中中通信 5月号

令和2年5月発行

「はじめの一歩」 

4月7日の緊急事態宣言を受け、学校が臨時休業となりました。今年のゴールデンウィークは「ステイホーム」を合い言葉として、一人ひとりの感染症拡大予防への努力が求められてきました。高速道路や一般道では交通渋滞もない静かな連休となりました。その甲斐もあり、コロナウイルスによる感染者数も減り、いよいよ25日(月)から学校でも授業が再開されます。これまでも登校日や家庭訪問で先生方と生徒のみなさんが顔を合わせて話をする機会はありましたが、授業を行うことができるようになったことを先生方は大変喜んでいます。生徒の皆さんはどうでしょうか。・・・・

今号の掲載内容

  • 登校日の様子
  • 新しい生活様式にあわせて

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コロナに負けるな号

4月号