学校だより

中中通信 2月号

令和3年2月発行

春に向かって

先日の18日(木)は、一年間を24分割した二十四節気のうち2番目の節気となる「雨水(うすい)」でした。「雨水」とは、大気が暖かくなり雪が水に変化する時期を示しています。春がすぐそこまで来ていることを表す言葉で、この時期から気持ちが晴れやかになり、心も軽くなるように感じます。また、この頃から天気予報などでは「三寒四温」という言葉が聞かれるようになります。まだまだ寒い日もあるけれど、暖かい日の割合が増えてくる様子が伝わってきます。今後も寒い日が戻ってくると思いますが、残り少ない寒さを楽しむくらいの心の余裕をもちたいものです。ちなみに、今年の雨水は、立春と同様に地球の公転の影響により例年とは1日ずれて18日になっています。

今号の掲載内容

  • 部活動の「春」到来
  • 職業人に聞く会
  • 3月の主な行事予定

中中通信 2月号(PDF版)ダウンロード


中中通信 1月号

令和3年1月発行

新年の抱負          校 長 髙 橋 直...

学校だよりの最新号をみる

お知らせ・ご案内

ボランティアの募集